海の日の天気は過去に晴れが多い?東京・大阪・札幌・沖縄は?

天気・気候
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晴天の空と青い海

7月は海の日が楽しみですよね。
やはり祝日ってその週が短くなるので社会人の人にとってもありがたいと思います。
そして学生は海の日の前後から夏休みに入る人もいるでしょう。
子供と一緒に海に行ったりプールに行ったりするのも一緒に過ごせていいものです。
ただ少し心配なのが海の日の天気ですよね。


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海の日の天気は過去に晴れは多いのでしょうか。
せっかくの祝日なので晴れてくれた方が嬉しいですもんね。
雨だと外出するのも億劫になってしまいますし。
東京と大阪と札幌と沖縄の海の日の天気について過去のデータを見てみようと思います。
海の日の近辺では梅雨や台風についても注意が必要です。

 

海の日の天気は過去に晴れが多い?

晴天の海

海の日にはニュースで海水浴場の様子なんかが毎年紹介されますよね。
なんだか毎年晴れているように思います。
もしかすると海の日の天気は晴れる日が多いのではと思いました。

 

そこで海の日の過去の天気を調べてみました。
場所は東京と大阪と札幌と沖縄の4箇所についてです。
今年の海の日が過去と同じ天気になるかはわかりませんが参考になりますからね。

 

2010年からの過去の天気について紹介します。
調べてみたら結構すごいことがわかったんです。
海の日の天気とともに最高気温と最低気温についても紹介しますね。
(※15時時点の観測速報でアメダスのデータを元に天気を判別)

 

東京の海の日の天気と気温

西暦海の日天気最高気温最低気温
2010年7月19日晴れ35度26度
2011年7月18日曇り35度27度
2012年7月16日晴れ33度27度
2013年7月15日曇り35度26度
2014年7月21日晴れ29度23度
2015年7月20日晴れ34度26度
2016年7月18日晴れ34度25度
2017年7月17日晴れ35度25度

 

過去の東京の海の日の天気と気温を見てみるとやはり晴れた日が多いのがわかりますね。
曇りの日もありますが2010年以降だと2回だけになります。
東京では海の日にかなり高い確率で晴れると言えるのではないでしょうか。

 

気温を見てみるとかなり高いこともわかります。
最高気温は35度前後となっていますからね。
夏本番といってもいいような気温ですね。

 

最低気温を見ても25度以上となっている日が多いです。
寝苦しい日になりやすいともいえますね。

 

とはいえせっかくの海の日なので晴れの天気が多いというのは朗報と言えるでしょう。
東京の近くの海水浴場も海の日の前後に海開きをしている所が多いので気持ちよさそうです。
まだ海水温はそこまで高くないかもしれませんが海に泳ぎに行くにはいいかもしれませんね。

 

大阪の海の日の天気と気温

西暦海の日天気最高気温最低気温
2010年7月19日晴れ33度26度
2011年7月18日曇り29度26度
2012年7月16日晴れ34度27度
2013年7月15日曇り28度26度
2014年7月21日晴れ32度23度
2015年7月20日晴れ33度25度
2016年7月18日晴れ33度25度
2017年7月17日曇り32度28度

 

過去の大阪の海の日の天気と気温ですが東京と同じように晴れた日が多いということがわかりました。
ちょっと意外だったのが東京よりも気温が少しだけ低いことです。
大阪の方が東京よりも暑いイメージがあるのですが海の日に限ってはそうではないようです。

 

海水浴やプールに行くのもいい天気ですね。
35度を超える日も今回のデータ上はないようなのでショッピングにもいいかもしれません。
もちろん30度を超えることが多いので暑いのは暑いですけどね。

 

東京に住んでいる人は海の日に大阪に旅行に行くのもいいかもしれません。
少しだけ涼しいので東京にいるよりも快適に過ごせる可能性もあります。
大阪に住んでいる人は逆に東京に旅行に行くと暑いなと感じるかもしれませんね。

 

札幌の海の日の天気と気温

西暦海の日天気最高気温最低気温
2010年7月19日曇り28度22度
2011年7月18日晴れ22度19度
2012年7月16日晴れ24度17度
2013年7月15日晴れ27度20度
2014年7月21日晴れ27度19度
2015年7月20日晴れ27度20度
2016年7月18日曇り26度20度
2017年7月17日曇り23度20度

 

過去の札幌の海の日の天気と気温ですがやはり晴れた日が多いというデータになっています。
東京や大阪と比べるとやはり札幌の気温は低いです。
当然といったら当然なのですがここまで気温に差があるものなんですね。

 

東京や大阪から札幌に旅行に行けば快適に過ごせることは間違いないでしょう。
冬の札幌もいいですが暑いのが苦手な人は夏に札幌に行くのも気持ちよさそうです。
しかし最低気温を見ると20度を下回ることも多いので夜とかは半袖だと肌寒く感じるかもしれませんね。

 

札幌から東京や大阪に海の日に旅行に行こうと思っている人は注意が必要ですね。
気温差がかなりあるので体調を崩さないように気をつける必要がありそうです。
体が暑さに慣れていませんし熱中症対策は必須ですね。

 

沖縄の海の日の天気と気温

西暦海の日天気最高気温最低気温
2010年7月19日28度25度
2011年7月18日晴れ31度28度
2012年7月16日晴れ32度27度
2013年7月15日晴れ33度27度
2014年7月21日晴れ32度28度
2015年7月20日曇り30度25度
2016年7月18日晴れ33度28度
2017年7月17日晴れ34度28度

 

過去の沖縄の海の日の天気と気温ですが晴れの日が多いです。
しかし2010年の沖縄の海の日の天気は雨となっています。
ここまでのデータで初めての雨ということになりますね。

 

とはいえ2010年以外は晴れか曇りの天気となっています。
沖縄旅行に行く人も多いと思いますが海の日の天気はそこまで心配する必要はないように思います。
もちろん絶対に雨が降らないというわけではありませんが過去のデータを見ると晴れか曇りが多いですからね。

 

海の日の沖縄の気温を見るとかなり意外ですよね。
2010年以降の海の日の沖縄の気温は35度を超える日はありませんでした。
東京や大阪よりも沖縄の方が最高気温は低いときが多いということになります。

 

海の日の天気は過去に晴れが多いのかということを東京と大阪と札幌と沖縄で見てみました。
個人的にはかなり意外だったのですが雨となる日は少なく曇りになるのもそこまで多くはないということです。
つまり海の日の天気は過去のデータを見ると晴れる日が多いと言えるのではないでしょうか。

 

確かに海の日は晴れるイメージがあるのですが過去のデータを見てもここまで晴れた日が多かったとは思いませんでした。
もっと雨の日があるのかなとも思ったんですけどね。
海の日は全国的に天気が晴れる可能性が高いということですね。

 


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海の日に梅雨明けは?

曇り空

過去のデータを見ると海の日の天気は晴れが多いということですが梅雨も心配ですよね。
まだ梅雨明けが発表される前ということもあります。
ですので絶対に雨が降らないということでもないんです。

>>梅雨の期間の平均って何日なのか過去のデータを見てみた!

 

沖縄の梅雨明けは6月なので心配する必要はないでしょう。
北海道は一応梅雨はないとされているのでこちらもそこまで心配することはないのかなと思います。

 

しかし東京と大阪に関しては海の日でも梅雨の心配をする必要があります。
ちょうど東京と大阪の梅雨明けとなるのが海の日の近辺になります。
年によっては海の日の前に梅雨明けとなることもあります。
梅雨明けが遅い年だと海の日でもまだ梅雨の期間ということもあるんです。

 

2010年以降の海の日の天気を見ると晴れた日が多いですがまだ梅雨明けをしていなければ雨が降ることもあります。
さらにゲリラ豪雨なんてこともありますからね。
突然大雨が降ることもあるので気をつける必要があるでしょう。

 

梅雨の期間や梅雨明けに関しては年によって本当にバラバラです。
海の日にどこかに出かけたり旅行に行こうかなと思っている場合はきちんと天気予報を確認してくださいね。
きっと晴れると思っていると雨になって予定が台無しということにならないようにしておきましょう。

 

台風にも注意が必要

雨の日の街並み

海の日は7月下旬になります。
7月といったら台風が日本にも接近してくる時期になりますよね。
ですので台風の接近に関しても十分に警戒するようにしてください。

 

7月には本州にも台風は接近してきます。
数は1個から2個ぐらいなのでそこまで多くはないのですがちょうど海の日に接近してくることも考えられます。
もちろんまだ台風が接近してきたりしない年もありますけどね。

 

沖縄は特に台風に警戒が必要となります。
2個か3個ぐらいは7月中にきてもおかしくはありません。
海の日に沖縄旅行に行くという場合は十分に注意が必要ですね。
台風が接近してくると飛行機が欠航となる可能性も十分にありますからね。

 

とはいえ過去のデータを見ると海の日に晴れた日が多いのも事実です。
台風が接近してくると数日は雨になることがあります。
しかし晴れの日が多いということは海の日に台風が接近してきたり上陸することは少ないのかなとも思います。

 

海の日に予定を入れる場合は天気予報は毎日確認しておくのがいいでしょう。
台風が接近する予報がでた場合は代わりの予定を立てた方がいいかもしれませんね。
せっかくの3連休となるので充実した海の日を楽しみたいですからね。

 

まとめ

海の日の天気は過去に晴れが多いのかについてでした。
天気と気温の過去のデータを見てみましたが海の日には晴れた日が多いようです。
私も調べてみてここまで晴れの日が多いことに驚きました。
東京と大阪と札幌と沖縄の海の日の天気を見てみましたがどこも晴れた日が多かったです。

 

海の日は梅雨の期間中のこともあるので注意が必要です。
沖縄や北海道では海の日に梅雨の心配をする必要はほぼないと言っていいでしょう。
しかし東京や大阪では梅雨の期間中ということも十分にありえますからね。

 

海の日には台風にも注意が必要です。
7月から日本に台風が接近してくることが増えてきます。
台風で海の日の3連休の予定が台無しということがないようにしたいものですね。
天気予報を見て台風が接近しそうだと思ったら代わりの計画を立てておくのがいいと思います。

 

それにしてもここまで海の日に晴れることがあるのは意外でした。
イメージ的にも晴れることが多いのかなと思ってはいたのですがまさかここまでとは思っていませんでした。
今年の海の日も晴れるかもしれませんね。


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