綺麗なパウダースノー

2017年の夏は猛暑になると予想されていましたが全然でしたね。
いつもの夏よりも涼しいなという感じがしました。
むしろ冷夏だったのではと思えるほどの気温でしたよね。
2017年から2018年の冬の気温も気になるところです。
やはり寒すぎても嫌ですし暖冬でも嫌ですもんね。


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2017年から2018年の冬はいつも通りの冬になってほしいものです。
気温も高くもなく低くもなくという冬がいいですよね。
2017年から2018年の冬の気温予想をしてみます。
今年の冬は暖冬なのか、それとも寒いのでしょうか。
もしかすると2017年から2018年の冬は大雪が降る可能性もあります。

※寒候期予報が発表されたため記事内に追記しています。

 

2017-2018冬の気温予想

雪が積もった街

2017-2018の冬はどのような気候になるのでしょうか。
寒すぎても嫌ですし暖冬でもなんだかなーっていう感じですよね。
特にスキーやスノーボードなど冬のレジャーが好きな人にとっては冬の気温なんかが気になるところです。

 

やはり暖冬だと雪も溶けやすいですし雪が少ないという可能性も出てきますからね。
せっかく楽しみにしていた雪山になかなか行けないということにもなりかねません。

 

個人的には冬は好きな季節です。
というよりも夏の暑さが苦手なんですよね。
冬は普段通りの寒さならいいかなという感じがします。
冬なら多少寒くても重ね着などをすれば暖かく過ごすことができますもんね。

 

2017-2018の冬の気温予想をしてみましょう。
本来であれば気象庁から出される寒候期予報というのを参考にするのがいいんですよね。
今年の冬の時期はどんな気温で雪が多いとか少ないとかの情報を示してくれます。

 

現時点はまだ2017-2018の冬の寒候期予報は出ていません。
ですので過去の気候から2017-2018の冬の気温予想をしてみようと思います。
気象庁から寒候期予報が出たら2017-2018の冬の気温予想も更新します。

 

2017年の夏は猛暑と言われていましたが実際には猛暑にはならなかったのではないでしょうか。
確かに7月とかは暑い日もありました。
しかし8月に入ってからは関東や東北では毎日雨となりましたもんね。
そのため日照時間も少なく真夏日となる日も例年より少なかったように思います。

 

2017年の夏の気候を見ると1993年の大冷夏に似ています。
この年は農作物も不作となりました。
ということは2017-2018の冬の気温や気候は1993年と似たようになるのではと予想できます。

 

現時点ではエルニーニョ現象やラニーニャ現象も現在は発生しておらず平常な状態です。
エルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると異常気象となることもあります。
現在は発生していないので急に冬の気温が高くなったり低くなったりもしないでしょう。

 

このことから2017-2018の冬の気温を予想すると平年並みとなることが予想できます。
1993年は冷夏となりましたが冬はいつも通りの気温の冬でした。
特に暖冬となったり厳冬となったりはしなかったんです。
なので2017-2018の冬の気温も平年並みになると予想できます。

 

ただこれはあくまで現時点では私が予想する2017-2018の冬の気温になります。
気象庁から寒候期予報が出てきたら2017-2018の冬の気温予想をもう一度してみようと思います。

 

冬の気温が平年並みだとしてもかなり寒いですよね。
冷え性の人なんかには厳しい時期なんじゃないかなと思います。
寒い冬を乗り越える便利なグッズや家電なんかは以下を見てみて下さい。

 

※追記 9月28日

9月25日に気象庁から2017年から2018年にかけての冬の寒候期予報が発表されました。
そのため寒候期予報を元にして2017-2018の冬の気温予想を記載します。

 

2017年から2018年の冬の気温の予想ですが寒候期予報によると北日本は平年並みか高い見込みです。
北日本というのは東北から北海道までです。
日本海側も太平洋側も冬の気温は平年並みか高い見込みのようです。

 

北日本以外の場所では2017年から2018年の冬の気温は平年並みの予想になっています。
つまりいつも通りの冬ということですね。
平年とは違って暖冬や寒い冬とはならない見込みになっています。

 

あくまで現時点での寒候期予報になります。
寒候期予報は変更されることもあるので注意したいところです。

 

気象庁から寒候期予報が出ましたが私の予想通り2017年から2018年の冬の気温は平年並みの地域が多いようです。
ただ北日本で平年並みか高い見込みと予想されています。
スキーやスノーボードなどに北日本に行く人も多いと思いますがもし冬の気温が高くなると雪が心配ですね。
ただ、北日本で気温が高くなっても暖冬にはならないんじゃないかなと思います。

 

※追記 12月11日

2017年12月11日に気象庁からラニーニャ現象が発生している可能性があるとの発表がありました。
ラニーニャ現象については以下に記載しています。

 

2017年-2018年の冬の気温の予想も若干変わってきています。
日本全体としてはほぼ平年並みの気温予想となっています。
しかし12月の気温に関しては北日本・東日本・西日本は平年並みか低い見込みとなっています。
ラニーニャ現象が発生しているとすると西高東低の気圧配置になりやすいので冬の気温も低くなる可能性があります。

 


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2017-2018の今年の冬は暖冬?それとも寒い?

雪を見上げる女の子

2017-2018の今年の冬は暖冬なのか寒いのかも気になるところです。
上述したように今年の冬は平年並みの気温になることが予想できます。
ということは今年の冬は暖冬でも寒い冬でもなく平年並みの冬になるのかなと思います。

 

暖冬だといろいろと困ったことが起こるんですよね。
数年前の暖冬のときを思い出してほしいのですが雪山に雪が積もらないということが起きました。
普段ならスキー場をオープンしている時期なのに全然雪がなかったんですよね。

 

暖冬だと冬のレジャーができないのでゲレンデなどの経営によくありません。
さらに冬場の観光地にもお客さんがこないので観光業にも影響があります。
近くのガソリンスタンドなんかもお客さんがこないので売り上げが上がりませんよね。

 

暖冬だと冬物の衣類や暖房機器も売れなくなります。
さらに農作物も育たなくなるので収穫量が減り値段が上がったりもします。
このように暖冬だと経済的にかなりの影響が出てきます。

 

普段より寒い冬だとこちらも経済に影響を及ぼします。
寒すぎる冬だと外出を控えようという人が増えるんですよね。
農作物の育ち方にも影響してくるので生産量が減少し値段が高くなります。

 

このように暖冬でも寒い冬でも経済的に大きな打撃となります。
ですのでいつもどおりの冬がいいということです。
その点、現時点では2017-2018の今年の冬は暖冬でも寒い冬でもなく平年並みとなりそうなので少し安心できます。

 

ただ注意してほしいのは2017-2018の今年の冬は暖冬や寒い冬にはならないという気温の話です。
気温とは別に冬といったら雪がありますよね。
2017-2018の冬に大雪などが降ったりするのでしょうか。

 

※追記 9月28日

上述したように気象庁から2017年から2018年の冬の寒候期予報が発表されています。
2017年から2018年の冬の気温予想は北日本では平年並みか高く、北日本以外では平年並みの予想です。
ということは全国的に考えると2017年から2018年の冬は暖冬や寒いということはなさそうですね。
今年の冬はいつも通りの冬といった感じでしょうか。

 

※追記 12月11日

気象庁がラニーニャ現象が発生している可能性があると発表しました。
ラニーニャ現象が発生すると夏は猛暑になりやすく冬は厳冬になる可能性があります。
2017年-2018年の冬は平年よりも寒い可能性が出てきました。
もしかすると今年の冬は厳冬となるかもしれませんね。

 

今年の冬は大雪になる可能性も

大雪が積もった道を歩く男性

2017-2018の冬の気温予想は平年並みで暖冬にも寒い冬にもならず平年並みという予想しました。
しかしこれはあくまで気温の話です。
冬といったら雪もありますよね。
2017-2018の冬に大雪となる可能性はあるのでしょうか。

 

2017年の夏は1993年の夏に似ているというのは上述した通りです。
1993年の冬は平年並みだったので2017-2018の冬も平年並みになるのではという予想でした。
しかし1993年の冬は大雪が降ったんです。

 

もしかすると2017-2018の冬も大雪が降る可能性があります。
1993年は関東を中心に大雪が降りました。
関東だけでなく九州までの広い範囲で大雪が降ったりもしました。

 

1993年の冬の東京での積雪量は23センチを記録しています。
東京でこれだけの大雪になるのもそこまで多くはありません。
もちろん交通機関は正常とはいかなかったんですよね。

 

2017年の夏が1993年の夏と似ているということは2017-2018の冬も大雪が降る可能性があります。
もちろん今年の冬に東京で大雪になったら交通機関はマヒするでしょう。

 

数年に一度は冬に大雪が降るんですよね。
2016年の冬は東京ではそれほど雪は降らなかったと記憶しています。
ということは今年の冬は逆に大雪となる可能性もありますね。

 

大雪が降って困るのは東京だけではありません。
毎年雪が降るような地域でも数年に一度レベルの大雪になると大変なことになります。
道が寸断されて孤立してしまったりもしますからね。

 

大雪が降ると道路や普通の電車だけでなく新幹線や飛行機も運転できないという状況になるかもしれません。
予定していたことができなくなるということもありますからね。
2017-2018の冬に大雪となるとかなりの影響がでそうですね。

 

個人的には多少雪が積もってくれるぐらいはいいんですけどね。
普段の冬はあまり雪が積もらない地域なのでちょっとワクワクします。
しかし大雪が降って積もりすぎると雪かきも大変ですし数日間は溶けないので道路が凍結して危ないんですよね。

 

2017-2018の冬はできれば大雪は降ってほしくないですね。
しかし1993年に似ているとなると2017-2018の冬に大雪が降る可能性もあるのかなと思います。
いまのうちから大雪に備えて備蓄や雪の用意なんかをしておくほうがいいかもしれませんね。

 

冬の気温が平年並みだとしてもかなり寒いですよね。
冷え性の人なんかには厳しい時期なんじゃないかなと思います。
寒い冬を乗り越える便利なグッズや家電なんかは以下を見てみて下さい。

 

※追記 9月28日

気象庁から寒候期予報が出されたため積雪の情報についても追記します。

 

積雪の前に降水量ですが全国的に平年並みかほぼ平年並みの予想になっています。
ほぼ平年並みとは平年並みよりも少し降水量が多いかもしれないという予想です。
今年の冬の降水量についてはいつもの冬とさほど変わらないぐらいという予想ということですね。

 

降水量よりも気になるのが2017年から2018年の冬の雪の量が多いのか少ないのかですよね。
降雪量については基本的に日本海側の情報しか発表されていません。
ですので太平洋側の雪がどれぐらいになるのかは予想されていないということになりますので注意していください。

 

北日本の日本海側の降雪量ですが平年並みか少ない予想になっています。
東日本の日本海側の降雪量ですがほぼ平年並みの予想になっています。
西日本の日本海側の降雪量ですが平年並みか多い予想となっています。

 

今年の雪の多さについては日本国内でも地域によって変わってきそうですね。
西日本は平年よりも雪が多く降る可能性があります。
十分注意したいものです。

 

逆に北日本では今年は雪が少ないかもしれません。
さすがに雪不足ということにはならないかもしれませんが冬になってみないとわかりませんね。

 

太平洋側や内陸部の雪の予想は出ていません。
しかし全体を見ると2017年から2018年の冬の雪は平年並みぐらいになるのかなと思います。
気温の予想を見ても平年並みなので雪も平年並みぐらいになりそうですね。

 

ただ、今年の冬は絶対に大雪にならないというわけでもありません。
あくまで2017年から2018年の冬の積雪量をならすと平年並みぐらいの雪の量かなーということです。
一度の雪で大雪になることもあるので注意が必要ですね。

 

※追記 12月11日

気象庁からラニーニャ現象が発生している可能性があると発表されています。
ラニーニャ現象が発生すると大雪になる可能性もあります。
2017年から2018年の冬も大雪になるかもしれないので十分警戒しましょう。

 

すでに日本海側ではかなりの積雪となっている地域もあります。
ラニーニャ現象は日本付近で西高東低の冬型の気圧配置になる傾向が増します。
今後も日本海側で雪が多くなるかもしれません。

 

まとめ

2017-2018の冬の気温予想をしてみました。
2017年の夏が1993年の大冷夏のときと似ているので冬も似たような気温になる可能性があります。
そう考えると2017-2018の冬の気温予想は平年並みになるのかなと思います。

 

2017-2018の今年の冬は暖冬や寒い冬とはならないのかなと思います。
あくまで個人的な予想ですが暖冬や寒い冬にはならなさそうです。
1993年の冬も平年並みの冬でした。

 

2017-2018の今年の冬は大雪が降る可能性があります。
1993年の冬は平年並みの気温でしたが大雪が降ったんです。
同じような気候になるとすると今年の冬も大雪が降る可能性があります。

 

2017-2018の冬の気温予想や雪に関しては気象庁の寒候期予報が出たら更新します。
できれば今年の冬は平年並みの冬となってほしいですね。
暖冬や寒い冬になると日本経済にも大きな影響が出てきますからね。


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